無料テンプレート工事台帳テンプレート(Excel)
工事台帳テンプレート(Excel)
現場別の原価と粗利を自動集計
工事ごとに原価を1行ずつ入れるだけで、現場ごとの粗利と粗利率がわかります。登録不要でダウンロードできます。
工事台帳テンプレート(現場別の原価と粗利)
Excel(.xlsx)・約25KB・登録不要・無料
ExcelファイルをダウンロードExcel 2010 以降で使えます。Googleスプレッドシートに取り込んでも使えます(入力欄の選択肢など一部の動きが変わる場合があります)。
このテンプレートでできること
- 工事ごとの請負金額・工期・状態(見積中〜入金済)の一覧
- 材料費・労務費・外注費・経費の区分ごとの原価を自動集計
- 原価合計・粗利・粗利率を工事ごとに自動計算
- 全工事の合計と、全体の粗利率
シートの構成
| シート | 内容 |
|---|---|
| 工事一覧 | 工事名・発注者・着工日・完成予定日・状態・請負金額と、自動集計される原価・粗利・粗利率 |
| 原価入力 | 日付・工事名・区分・内容・支払先・金額(税抜)を1行ずつ |
使い方
- 「工事一覧」に工事名・発注者・工期・請負金額(税抜)を入れます。
- 材料の仕入れや外注の支払いがあるたびに、「原価入力」に1行ずつ入れます。工事名と区分は一覧から選べます。
- 「工事一覧」で、工事ごとの原価・粗利・粗利率を確認します。
自社の職人さんの人工代は、出面表テンプレートの「現場別集計」の金額を「労務費」として入れると、現場ごとの実際の原価に近づきます。
よくある質問
工事台帳とは何ですか?
工事(現場)ごとに、請負金額とかかった原価(材料費・労務費・外注費・経費)をまとめた帳簿です。現場ごとの利益を把握するのに使います。
自社の職人さんの人件費はどこに入れますか?
「労務費」として入れてください。出面表テンプレートの「現場別集計」の金額を月ごとに入れると、現場ごとの実際の原価がわかります。
金額は税込・税抜どちらで入れますか?
すべて税抜で入れてください。請負金額も税抜です。
何件の工事まで管理できますか?
工事一覧は50件、原価入力は500行まで集計します。
月末の集計が追いつかなくなったら
現場や元請が増えると、Excel への転記と確認だけで月末が終わってしまいます。WanBase では、人工の明細から請求書の作成、入金の記録、職人さんの勤怠までを1か所で扱えます。見積書はワンクリックで請求書にでき、請求書から納品書・領収書も作れます。
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