出面表テンプレート(Excel)
元請別・現場別の集計つき
毎日の出面を1行ずつ入れるだけで、月末の人工集計が終わります。登録不要でダウンロードできます。
出面表テンプレート(元請別・現場別の集計つき)
Excel(.xlsx)・約60KB・登録不要・無料
ExcelファイルをダウンロードExcel 2010 以降で使えます。Googleスプレッドシートに取り込んでも使えます(入力欄の選択肢など一部の動きが変わる場合があります)。
このテンプレートでできること
- 日付・現場・元請・職人・人工・残業時間を1行ずつ入れるだけの入力
- 元請ごとの人工・残業時間・金額の集計(常用請求の金額確認に)
- 現場ごとの人工・金額の集計(現場の労務費の把握に)
- 職人さんごとの月間出面表(日別の人工と月の合計。給与計算の下準備に)
- 集計したい月を切り替えるだけで、その月の分だけを表示
シートの構成
| シート | 内容 |
|---|---|
| 職人マスタ | 職人さんの名前・職種・日当単価(1人工あたり)・残業単価(1時間あたり) |
| 出面入力 | 毎日の出面を1行ずつ。職人名は一覧から選べ、単価と金額は自動で入ります |
| 元請別集計 | 元請ごとの人工・残業・金額(税抜) |
| 現場別集計 | 現場ごとの人工・残業・金額(税抜) |
| 月間出面表 | 職人さん × 日付の表と、月の人工・残業の合計 |
使い方
- 「職人マスタ」に、職人さんの名前と単価を入れます。
- 「出面入力」に、毎日の出面を1行ずつ入れます。1日なら人工 1、半日なら 0.5 です。
- 各集計シートの黄色い欄に、集計したい月の1日を入れます。
- 「元請別集計」「現場別集計」には、集計したい元請名・現場名を出面入力と同じ表記で入れます。
金額は「人工 × 日当単価 + 残業時間 × 残業単価」(税抜)で計算します。集計シートの下に、その月の出面入力の合計金額を出しているので、元請別・現場別の合計と一致するかで入力漏れや表記ゆれを確かめられます。
元請への請求書は、常用(人工)請求書テンプレートで作れます。現場ごとの原価と粗利は工事台帳テンプレートで管理できます。
出面の記録から元請ごとの締め、請求書の送付までの進め方は、出面から常用請求書を作る手順で解説しています。
よくある質問
出面表とは何ですか?
誰が・いつ・どの現場で働いたかを記録する表です。人工(にんく)の集計や、元請への常用請求、職人さんの給与計算のもとになります。
半日だけ出た日はどう入れますか?
人工の欄に 0.5 と入れてください。1日なら 1 です。
同じ職人さんが1日に2現場へ行った場合は?
現場ごとに1行ずつ、人工を分けて入れてください(例: 午前の現場 0.5、午後の現場 0.5)。
元請ごとに単価が違う場合は?
このテンプレートは職人さんごとに1つの単価で計算します。元請によって単価が変わる場合は、元請別集計の人工をもとに請求額を確認してください。
Googleスプレッドシートでも使えますか?
Googleドライブにアップロードして開けば使えます。職人名の選択肢など一部の動きが変わる場合があります。
月末の集計が追いつかなくなったら
現場や元請が増えると、Excel への転記と確認だけで月末が終わってしまいます。WanBase では、人工の明細から請求書の作成、入金の記録、職人さんの勤怠までを1か所で扱えます。見積書はワンクリックで請求書にでき、請求書から納品書・領収書も作れます。
営業のお電話はしません